介護保険制度は5年ごとに見直すという約束で発足(平成13年=2000年)したので、平成18年4月から改定されている。この最初の見直しでは、20歳以上のすべての人が被保険者になる、という案もあったそうよ。結局その案は実現されなかったけど、高齢者が急増している中、介護保険制度の財政危機をいかに回避するかは最重要テーマ。そこでこの時は「介護予防」ということが改正の大きな柱になったわけ。ちなみにこの制度変更によって、トータル1兆8,000億円の介護保険料の節約ができるそうな。リアリー?
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